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六道輪廻図


チベットの伝統的な六道輪廻図

中心の円は、衆生が六道に輪廻する根本原因を追求すれば、無知 (無明)・怒り(瞋恚)・貪り(慳貪)の三毒煩悩にほかならないことを示している。豚は無知、蛇は怒り、鶏は貪りの象徴である。
次の円は、衆生が糾える縄のごとく、苦しみの多い世界(悪趣)と少ない世界(善趣)で生死を繰り返していることを示している。向かって右半分は悪趣、左半分は善趣であり、輪廻世界にある限り、本当に苦しみから逃れることはできない。
次の大きな円は、六道それぞれの世界の様子を表している。上が天、右上が阿修羅、左上が人間、右下が畜生、左下が餓鬼、下が地獄である。
最外周の円は、十二縁起のそれぞれを示すものだ。上の右(12時と1時の間の位置)から時計回りに、無明・行・識・名色・六処・触・受・愛・取・有・生・老死を、象徴的な絵で表明している。衆生が輪廻世界に生死を繰り返す原因関係は、十二縁起によって分析的に説明できるのだ。

(実践 チベット仏教入門の著書から引用)

カーラチャクラ 曼荼羅


カーラチャクラ曼荼羅

カーラチャクラの教えは最高(密教)レベルのヨーガタントラである無上ヨーガに属し、カーラチャクラ尊ヴィシュヴァマータとその曼荼羅を観想します。真ん中はカーラチャクラ尊(ヤブ・ユム)と仏の宮殿です。上左からの本尊は:カーラチャクラ尊、ヤマンタカ、持金剛仏、チャクラサムバラ、グヒヤサマージャ。下の左から:チョーギャル、ナムセ、リグデン・ギャルポ。ブッダはカーラチャクラタントラの教えを、神秘の国シャンバラの初代王(カルキ)スチャンドラの要請によって、南インドのシュリー・ダーニャカタカで説かれました。その教えはシャンバラで興隆し、インドへ戻り、10世紀頃、チベットだけに伝わりました。ド・ロツァワやプトゥン・リンチェン・ドゥプの時代からツォンカパの時代まで、カーラチャクラ灌頂は、チベット人導師から次の導師へと受け継がれ、今日、ダライ・ラマ法王はその後継者として、私たちに教えを授けてくださいます。

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