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ペンパ・ツェリン主席大臣、エリザベス2世女王の崩御に哀悼の意を表明

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2022年9月10日
スタッフ・リポーター

ダラムサラ:9月9日金曜日、中央チベット政権のペンパ・ツェリン主席大臣は、エリザベス2世女王の崩御に当たり、チャールズ3世国王に弔書を送り、哀悼の意を表しました。

「エリザベス2世女王陛下の崩御を知り、深い悲しみに包まれております。中央チベット政権とチベット人を代表して、私たちはこの取り返しのつかない喪失に、英国王室と国民の皆さまに、哀悼の意を表します。」

主席大臣は、女王の卓越したリーダーシップを称賛し、また、勇気と義務、そして国民の幸福のために尽くすべく揺るぎない決意をもった君主としての模範を示しながら、品位と尊厳ある生涯を全うされた、と述べた。

「女王陛下の崩御を世界中の人々が深く悲しんでおられることと存じます。私たちの思いと祈りは、女王陛下と英国王室の皆様、そして女王陛下が生涯を通じて影響を及ぼされた全ての人々と共にあります。」と結んだ。

オリジナル記事


(翻訳:麻雪
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