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ペンパ・ツェリン主席大臣が米国国務省のリーダーとのオンライン会談に出席


2021年7月31日
スタッフレポーター
ペンパ・ツェリン主席大臣とンゴドゥップ・ツェリン代表と米国国務省当局者

 

2021年7月30日金曜日午前、ペンパ・ツェリン主席大臣は、米国国務省の民主主義・人権・労働局のリーダー達とのオンライン会談に出席しました。

会談には、次官補代理リサ・パターソン氏、主席副長官代理スコット・バスビィ氏、特別補佐官のアントン・シュゲニール氏、ステファニー・サンドビック氏、ディビッド・エルバー氏、そしてマーガレット・ターリー氏が出席しました。

ペンパ・ツェリン主席大臣は、DIIR(情報・国際関係省)のカルマ・チョーイン局長とチメ・ツェヤン局長、ワシントンDCのチベット代表事務所のンゴドゥップ・ツェリン代表とともにオンライン会談に出席しました。

約1時間の会談では、中国・チベット間紛争の解決と離散したチベット人が直面する課題に対応するためのビジョンとプログラムが示され、実りあるものとなりました。そして、米国政府の惜しみない援助に感謝し、主席大臣は「インド政府や米国政府の援助なしには、チベットの状態は今のように強くはないでしょう。」と述べました。彼は、引き続きあらゆるニーズに応えてくれることに期待し、パンデミックが収束した暁には米国を訪問し、彼らと直接会いたいと述べました。

米国国務省当局者たちは、主席大臣の選挙での当選を祝し、主席大臣の成功を祈りつつ、一緒に仕事をしていくことを表明しました。数週間以内にチベット問題特別調整官が任命されるだろうと推測されています。

ンゴドゥップ・ツェリン代表は、DRL(米国国務省民主主義・人権・労働局)のリーダーシップによるチベットへの揺るぎない情熱的な支援に感謝するとともに、今後も継続的な支援を期待すると述べました。

会談の様子

ワシントンDCのチベット代表事務所によるレポート


(翻訳:のぶこ)