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チベット問題で議連、積極活動


12月6日 産経新聞

超党派の有志議員でつくる「チベット問題を考える議員連盟」(代表・牧野聖修民主党衆院議員)は五日、国会内で会合を開いた。亡命チベット代表者議会のカルマ・チョペル議長の「中国が独立国家を侵略しているというのが、チベットの現状だ。民族の危機であり、日本に助けを求めたい」との要請に対し、出席議員から「チベットでの人権問題を議連としてきちんと扱っていきたい」(原田義昭衆院議員)「中国の本質を顕著に示しているのがチベット問題だ」(米田健三衆院議員)などの意見が出て、議連として要請に応えることで一致した。

議連の活動をめぐっては、在京中国大使館が活動停止を積極的に働きかけたが、この日は14人が出席し、新たな参加者も出た。