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チベットハウス・ジャパン、2ヶ月間のチベット語講座を開始

2022年10月2日
スタッフ・レポーター

講師のアリヤ代表が受講生を歓迎した

講師のアリヤ代表が受講生を歓迎した

東京: 2022年10月1日(土)、チベットハウス・ジャパンでは、2ヶ月間のチベット語土曜講座が始まった。講師のアリヤ代表は、オフィスで直接受講する受講生と、オンラインの受講生を歓迎した。 また、参加者によるチベットやチベット語への関心に感謝し、チベット語の学習を通じて、チベットの歴史、宗教、文化をしっかり伝えていくことを約束した。

アリヤ代表は「外国語を学ぶことは、他国の芸術や文化を理解するための格好の手段です。チベットの文化は、古代のボン教やインドからの仏教の影響を受けた、慈悲深い文化です。」と説明し、また、チベット語の重要性についてアリヤ代表は、「チベット仏教について、さまざまな言語で書かれた書籍がありますが、それでも、チベット仏教の教えを理解するためには、チベット語が一番なのです。7世紀以降、多くの仏典がサンスクリット語からチベット語に翻訳され、これらのサンスクリット語の原典はインドで失われてしまいました。」と述べた。

新型コロナウイルス対策とマスク着用推奨が現在も続いているため、チベットハウス・ジャパンでは、感染・拡大防止に万全の注意を払い、講座を実施している。

オフィスの直接受講生は、主に東京都内から、またオンライン受講生には、日本各地から参加している。オフィスで受講している受講生の中には、栃木から参加した若い女性もいた。ある学生は、チベットの精神文化への理解を深め、チベット仏教の知識をさらに深めるために、チベット語を勉強したいと話していた。

タシ・ヤンゾム事務局長、経理担当のツェラ及びオフィスアシスタントの長谷川がアリヤ代表の講座をサポートしている。この講座は2ヶ月間、毎週土曜日に開催される。

-チベットハウス・ジャパンによる報告

オリジナル記事

チベット語講座で挨拶をする講師のアリヤ代表

チベット語講座で挨拶をする講師のアリヤ代表

(翻訳:Naoko Watanabe)

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