ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 チベットハウス・ジャパン検索サイトマップメニュー
 
ホーム>ニュース>2007年>北京五輪に関するカシャック(内閣)の声明

北京五輪に関するカシャック(内閣)の声明

(2007年7月11日)

カシャック(内閣)は、2008年に開かれる北京五輪に反対いたしておりません。

このような見解は、北京五輪が中国における人権と自由の促進に寄与することになるであろうとの願いに基づくものであります。中国における五輪の開催は、中国が国際社会の一員であることをさらに確固たるものとし、中国国内および海外での中国の言動に良い弾みをつけてくれることでしょう。

しかしながらカシャックは、中国における公開性の促進剤として、また、中国国内における人権の現状およびチベットで現在も続く中国指導部による抑圧に対する注意を喚起する手段として北京五輪を用いるいかなる非暴力の平和活動にも反対いたしておりません。

内閣主席大臣、公安省、情報・国際関係省(外務省)大臣
サムドン・リンポチェ・ロサン・テンジン教授
Prof. Samdhong Rinpoche

ページトップへ戻る


トップページサイトマップお問い合わせ

チベットの現状をご理解して頂き、どうもありがとうございます。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所はチベット亡命政権の代表機関として維持しつつ、さらに幅広い広報活動を続けるため、日本の皆様に暖かいご支援をお願いしております。ご寄付される方は、以下の口座宛てにご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

金融機関名:ゆうちょ銀行
口座記号番号:00100-1-89768
加入者名:チベットハウス