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ムンバイ、リラワティ病院医師団よりの声明

2002年1月28日

ムンバイのリラワティ病院で、ダライ・ラマ法王に付き添っている医師団から発表がありました。

「このたびは、ダライ・ラマ法王のご病状についてご心配戴きまして、大変ありがとうございます。しかしながら、法王の胃にしこりがあり、悪性腫瘍などを念頭に検査中であるとの一部の報道に、大変驚いております。
こうした事実無根の報道に対して、誤解を払拭する必要があろうかと存じます。

法王の担当医師団によると、腸炎にて、一昨日より抗生物質による治療が開始され、現在改善傾向にあるため、引き続き治療中であるとのことです。まもなく完治が期待されるとのことです」

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