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ミネソタ州在住のチベット人、
テロリズムの犠牲者に哀悼の意を捧げる

2001年9月15日
ミネアポリス

250人以上のチベット人、犠牲者の追悼式に出席

9月15日、250人以上のチベット人とその友人たちが、ミネアポリスのグレース・トリニティ・コミュニティ教会における追悼式に出席し、世界貿易センターおよび国防総省に対するテロリストたちの卑劣な攻撃に被害を受けたアメリカ人と悲しみを分かち合った。現地のチベット人コミュニティの代表者たちによって計画された2時間の追悼式は、ギュトー・ウィール・オブ・ダルマ僧院とミネソタ・サキャ・センターに在籍する僧侶たちにより執り行われた。チベット人コミュニティの代表者により、今回の攻撃の犠牲者を支援するために千ドルが集められた。

9月16日の日曜、セント・ポールの州議事堂前で開かれた追悼式には、伝統的な衣服を着た200人以上のチベット人と、様々な人種や異なる宗教を信仰する3万5千人の人々が参加した。ギュトー・ウィール・オブ・ダルマ僧院代表のガンカル・トゥルク・リンポチェは、多宗教による追悼式で仏教徒代表を務めた。この追悼式には、ジェス・ベンチュラ知事、ポール・ウェルストーン議員、そしてウォルター・モンデール前アメリカ合衆国副大統領などのミネソタ州の主要な人物も姿を見せた。 トゥプテン・カングサル、およびペマ・デチェンは、ミネソタ州のチベット人コミュニティを代表して、ニューヨーク、およびワシントンD.C. のテロリストによる攻撃の犠牲者に対し、赤十字救済基金に千ドルの小切手を寄付した。

9月11日の夕方、ミネソタ州のチベタン・アメリカン・ファウンデーションの役員全員は、ミネアポリスのダウンタウンにあるセント・メリー会堂で開かれた追悼式に出席した。

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