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中国、ダライ・ラマのチベット文化抑圧発言を非難

2000年6月22日
北京(ロイター通信)

中国政府は、チベット仏教の精神的指導者であるダライ・ラマ14世が、チベット文化が破壊されつつあると発言したことについて、”ばかげた発言”と非難した。

国務院(内閣に相当)発行の「白書」は、50年間の中国統治下で、チベットは文化的にも経済的にも大きな恩恵を享受したと強調している。

ダライ・ラマ14世は20日、訪問先の米国でクリントン大統領と会談した後、中国の抑圧から、チベット仏教文化を守ることが難しくなっているとの考えを示した。

チベットの活動からは、宗教活動の抑圧、チベット語教育の制限、多数の中国人流入などで、”チベット文化の抹殺”を図っていると、中国政府を非難している。

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