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チベットに人工気候システム

2000年10月29日
人民日報

中国は自然による大災害を減少させることを目的とした人工気候システム設立を決定した。

この計画は15年以内に完成されることが予定されており、かかる費用は180億元、アメリカドルにして22億ドルと推定されている。

この人工気候システムはモニターシステム、情報交換プラットフォーム、そして数百もの気象ロケット発射装置台を導入したネットワークを特色としており、なんとこの計画によってチベットの降雨量を10%から30%に引き上げ、またひょうによる被害も85%減少するだろうと予測している!

「世界の屋根」として知られているチベットは気象状況が大変複雑であり、干ばつ、ひょう、吹雪、霜などの自然災害が農業に大きなダメージを与えている。

チベットではこれまでに各地、43郡に合計190もの気象ロケット発射基地が設けられている。

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