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チベットサポートグループ 中国大使館が拒否

2000年10月24日
パリ(AFP通信)

フランス国会議員を含む同委員会の代表団が、パリの中国大使館を訪れた。これは、ラサの刑務所に服役中であるチベット人尼僧の釈放を求めるものであった。

フランスのチベットサポート委員会の副代表がAFP通信に語ったところによると、この代表団には、作家のイレーヌ・フレン、俳優のフランソワ・クルゼ、また、ジャン・ポール・ドデュリューとヤン・ガルーの社会党議員2名が含まれていた。この代表団は、非暴力的にチベット独立を呼びかけたのに21年の服役を言い渡されたチベット人尼僧、ンガワン・サンドルの釈放を求める書簡を中国大使館に手渡そうとしたが、大使館から強制的に退去させられた。

同代表団は、パリの有名なジョルジュ・サンク通りにある中国大使館の建物に入り込むことに成功したものの、それ以上の活動は実力で阻止されたとのことだ。

在フランス中国大使館からAFP通信に出されたコメントによると、手渡しによる書簡は受け付けられず、同代表団には、郵便で提出するよう説明したという。

ドデュリューとガリューの両社会党議員は中国大使との会談を求めていたが、中国大使館は大使が北京での中国・EUサミットのため帰国中であると説明した。サミットにはシラク仏大統領も出席していた。

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