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アジャ・リンポチェ来日講演 「チベットとモンゴル仏教文化の紹介」

2008年10月25日(土)14:00〜16:00 於:常圓寺

アジャ・リンポチェはチベット仏教のモンゴル人高僧です。
チベット仏教ゲルク派の創始者ツォンカパと縁の深い、
名刹クンブム僧院の僧院長を長年勤め、チベット人、モンゴル人のみならず、 世界中の多くのチベット仏教信者より尊敬を集めています。
翌日10/26(日)11:00〜16:00には、同じく常圓寺にて、在日モンゴル人向けの仏教法話会もございます。


講師紹介:アジャ・リンポチェのプロフィール

1950年、2歳の時、ツォンカパ(13世紀にチベット仏教四大宗派の一つゲルク派の創立者でチベット仏教の改革者)の父親の生まれ変わりと認定される。1958年、中国共産党により強制的に還俗され、洗脳教育を徹底的に受けるが、ひそかに個人教師によりチベット仏教の教えを伝授される。
12歳から17歳にかけてパンチェン・ラマの総本山であるタシルンポ寺院で修行が許される。しかし、その後文化大革命が起こり、弾圧を受けた他の僧侶と同様に強制労働収容所に10年前後服役することになる。

ようやく政情に変化が見られた1980年以降、仏教の修行に専念できるようになる。北京の中国仏教大学でパンチェン・ラマ等とチベット仏教の研究に従事する。クンブン僧院の館長をはじめ、佛教会会長、中国仏教連盟の会長を歴任したが、またもや政治的な締め付けが厳しくなり、1998年、アメリカに亡命した。
2005年、ダライ・ラマ法王から米国インディアナ州ブルーミントンにあるチベット・モンゴル佛教文化センターを任され、現在に至る。米国をはじめ、世界各国でチベットとモンゴルの仏教文化の促進に力を注いでいる。モンゴル語、チベット語、中国語、英語が堪能。

開催概要

日時 平成20年10月25日(土)午後2時〜4時
会場 常圓寺 祖師堂 地下ホール
東京都新宿区西新宿7-12-5
※青梅海街道 沿い新宿野村ビル向かい
 JR線・東京メトロ丸の内線 新宿駅西口より徒歩6分
 都営大江戸線 新宿西口駅 出口D4より徒歩3分
 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅より徒歩4分
参加費 1,000円(当日精算)
定員 80名
お申込み方法 10月20日(月)までにFAXでお申し込みください。
FAX申込用紙はこちらから

FAX宛先:チベットハウス
03−3225−8013
主催 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
新宿区新宿5−11−30第五葉山ビル5階
電話03−3353−4094
協賛 アジャ・リンポチェ来日招聘委員会

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