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May Tibet be Free
「自由への道ー映像と講演で知るチベットの現在ー」

2008年5月11日 (日) 13:00〜 於:横浜・スペース・オルタ

チベット民族への武力弾圧が報道され、北京オリンピック聖火を巡る騒動が報道を賑わせる一方、その後のチベットの様子がメディアに現れることは ほとんどありません。「拘束・拷問・逮捕」という悲惨な状況が心配されています。

中国当局の報道管制をかいくぐりインターネットで流された事件その後への、日本のマスメディアの沈黙にも不気味さが漂います。3月10日の「チベット民族蜂起記念日」に起った流血の惨事は、一体何を意味しているのでしょう。

このような状況下でも、「北京オリンピックは 開催されるべき」と言って、中国当局への「対話」を49年間も求めながら非暴力の闘いを続けているダライ・ラマ法王の日本代表部から、「チベット 問題」の全容を聞く機会を設けます。

映像

★「魂の贈り物」(1998年、山林保護ネットワーク制作、30分)

1998年に東京・晴海で行なわれたダライ・ラマ法王の講話を中心に、当時 の中国政府によるチベット文化の圧殺とヒマラヤの森林破壊を紹介した映 像作品。当時、毎月200人は下らなかったヒマラヤ越えの亡命者へのイン タビューなども聞くことができる。

★「亡命47年」(2006年、東海大学制作、20分)

チベット自治区ラサと、亡命チベット人が多く暮らすインド、ダラムサラ の両方を取材し、チベットの人々の声を紹介。ダライ・ラマ法王のインタ ビューも含み、チベットをとりまく政治的背景を知ることができる。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表ラクパ・ツォコ氏による講演

■ラクパ・ツォコ氏:
  • 1958年3月10日、チベット南部シェンカル県生まれ。
  • チベット難民学校を卒業後、チベット中央行政府の職員となる。1984年にダライ・ ラマ法王日本代表部事務所の職員となり、17年間にわたり日本事務所で勤務。
  • 2002〜2007年ダライ・ラマ法王インド・デリー代表部事務 所事務局長、のちに副代表となり、2007年6月ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表に就任。

日時 5月11日 (日) 13:00開場/13:30開演/15:45終演予定
参加費 1,000円
定員 70名/予約優先
主催 チベット交流会、スペース・オルタ
協力 NPO-VOICES
会場・問合せ先 スペース・オルタ
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1
TEL:045-472-6349

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