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ホーム>チベット亡命政権について>世界各国との関係>チベットを巡る国際協定・情勢の推移>1991年8月 国連「少数民族保護と差別撤退のための分科委員会」が「チベットの状況」決議を採択

1991年8月 国連「少数民族保護と差別撤退のための分科委員会」が
「チベットの状況」決議を採択

1991年8月

基本的人権や自由を侵害する報告が未だに寄せられ、チベット固有の文化、宗教、民族のアイデンティティーが脅かされていることに懸念が示された。

「チベットの状況」決議の主な指示は以下の通り。

  1. 中国に対してチベットの人権及び自由の基本的権利を尊重するよう要求
  2. 中国政府と他の確実なソースを通して、チベットの状況に関する情報を国連人権委員会に提出させるよう国連事務総長に要求

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