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1954年「中国チベット地区とインドとの間の貿易及び交通に関する
インド共和国と中華人民共和国との間の協定」を締結

1954年

インドは独立後、イギリスの対チベット権益を継承しラサにインド政治代表部を置き、交易所を設け、これら機関護衛のため軍隊を駐留させていた。中国はチベット侵攻後、チベットに対するインドの影響力を排除する措置を講じるようになった。インドはイギリスから継承した対チベット権益を現状に適合し維持するため中国とこの協定を締結。しかし、結局、中国との外交関係を重視したインドはイギリスから継承したチベットにおける権益、特権を放棄することになった。かくて、インドの駐留護衛隊はチベットから撤退した。

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