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1950年11月 ダライ・ラマのチベット政府は、この侵略を国連に提訴

1950年11月

1912年以前では清国皇帝とダライ・ラマ猊下との間に個人的性格の友好関係があった。この関係は本質的に共同の信仰をもつという信念から生まれたもので、正確に言うならば精神的指導者と俗人信者との関係として規定されるべきものである。
(提訴1部より)

1950年11月、チベットへの中国共産党軍の進駐を契機としてエルサルバドルが「外国軍隊のチベット侵略」なる議題を第5回総会の追加議題とするよう要請し「チベットに対する侵略を非難し、国連総会がとるべき措置を研究する委員会を設置する」趣旨の決議案を提出。
しかし、これを取り扱った国連総会一般委員会では、イギリス及びインドが、本件については、両当事国で平和裏に解決する見込みがあるとし、議題採択決定の延期を提案し、審議は延期される。



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