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ダラムサラ旅行ガイド

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デリーからダラムサラまで

デリーからバスでダラムサラへ

ダラムサラのバスターミナル
Photo : Isao Serita

ダラムサラ行きのデラックス・バス
Photo : Isao Serita

デリーからダラムサラ行きのバスは、インド国営バス(約250ルピー)が4本くらいでている他、デリー郊外のチベット人難民居住区のマジュヌカティラ(Majnukatila Tibetan Camp)から3本ほどダラムサラ直行便の私営バスがある。


穴場マジュヌカティラからダラムサラへ

チベット難民に触れたい人はマジュヌカティラに宿泊観光してから、ダラムサラに出発するのもいいかもしれない。マジュヌカティラは、デリー空港からデリー市が管理しているタクシー「プリペイドタクシー」(屋根が黄色、車体が黒。デリー空港正面出口を出て右へ100メートルほど行ったところに専用のチケット窓口があり、行き先を言ってチケットを購入)で45分前後のところにある。夜5時頃から渋滞を覚悟したほうがいい。渋滞でもマジュヌカティラまでの金額は変わらず、250〜300ルピーくらいだ。

マジュヌカティラには、宿泊設備、チベットレストランなど、旅行代理店も揃っており大変便利。ただし銀行はないので、両替はデリー空港で済ませておくことを薦める。デリーの「国会通り」に東京三菱銀行がある。三輪車小トラックタクシーでマジュヌカティラからデリーまで15分、デリー観光にも便利。マジュヌカティラ発ダラムサラ行きの私営バスは指定席で、チケットはマジュヌカティラで容易に入手できる。後部席は揺れが酷く、長旅には相当こたえるので、入手の際に前の方の席を希望したほうがいい。食事やトイレ休憩のためにホテルなどに一時停留、始発が何時でもダラムサラに朝7時に着く。

ダラムサラへ到着

デリーからバスで約12時間(デリーから526キロ)・・・ダラムサラは、ヒマラヤ山脈の西縁に連なる標高1,800メートルの丘陸地帯、インド・ヒマチャル・プラデシュ州のカングラ地方にある。ダラムサラの気候は、雨季(7月〜9月中旬)を除けば、低地に比べ過ごしやすいと言える。真夏でも日本の夏ほど暑くはなく、太陽が出ない寒いくらいである。夏もセーターか上着は必要。観光でお薦めの季節は、チベットの正月「ロサル」のある3月上旬から雨季が始まる前の6月下旬、雨季が終わって9月〜11月下旬である。


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