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ドクター・ダワの「チベット医学入門」参考資料

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人間の7種類の体質

  ルン病 ティーパ病 ペーケン病
主な原因 「欲望」「貪り」の心 ― あれが欲しい、これが欲しいと思い続ける。思い焦がれて、心が乱れ、ルンが増加する。 「憎しみ」「怒り」の心 ― 慢心、自惚れから自己主張が強くなり、怒ることが多くなることで、ティーパが増加する。 「無知」の心 ― 自分の欠点に気がつかない、善悪の判断がつかないことで不適切な行動をとり、ペーケンが増加する。
症状 あくび、震え、寒気、腰痛、関節の痛み、吐き気、落ち着かない、いらいら、五官が鈍る、空腹になると腹痛がする。 頭痛、筋肉が熱っぽい、口の中が苦い、上半身に疼痛 食欲減退、消化不良、嘔吐、味覚が鈍る、寒気、心身が重い、食後がきつい
発生しやすい
部位
骨、耳、皮膚、心臓、大腸 血管、発汗作用、目、肝臓、小腸、胆嚢 筋肉、骨髄、精巣、卵巣、膀胱、肛門、鼻、舌、肺、脾臓、腎臓、胃
発生しやすい年齢 老年 壮年 幼年
発生しやすい季節
発生しやすい
時間帯
夜明け、午後早い時間帯 真昼、夜半どき 朝、夕刻
発生しやすい場所 寒冷地 乾燥した暑い土地 湿地
なるべく
避けたい
飲食物
コーヒー、苦いお茶、豚肉、きゅうり、なす、トマト 牛肉、バター、ビール、ウィスキー、黒砂糖、唐辛子 砂糖類、マトン、豚肉、オレンジ、カリフラワー、キャベツ
良い食物、
その他
玉葱、ニンニク、黒砂糖、ミルク、気の置けない友人との会話、胡麻油のマッサージ、お灸 寒性の食物を摂る、乳清、ヨーグルト、バター、お粥、湯冷まし、避暑、汗を出す、冷水浴 暖かくすること。温かい食事、暖をとる、日光浴、蜂蜜、魚、年代もののチャン(チベットの濁酒)、ゆったりくつろぐ、お灸

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