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僧侶がカンゼで単独抗議後に逮捕される

(2015年2月10日)

ダラムサラ:17歳のチベット人僧侶が、カンゼ・チベット族自治州で中国政府に対する平和的講義を行った後、逮捕されたとメディアが伝えている。

逮捕されたのは、ザゴンサル僧院の僧侶ペマ・ドルジェ氏で、カンゼの公道を歩きながら、ダライ・ラマ法王のチベット帰国を求め、長寿を願ったとされている。

この抗議活動開始から数分で公安当局が現場に到着し、僧侶に激しく暴行を加えた。僧侶は重傷を負った後に拘束されたと情報筋が伝えている。僧侶の居場所は現在明らかになっていない。

ペマ・ドルジェ氏はチベット東部デルゲ県ザクホグ町出身、両親はラギャとメヤンである。

(翻訳:植林秀美)

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