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ダライ・ラマ法王、ラダックで最も古い寺院の落成法要

(2010年7月19日)
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ダラムサラ:ダライ・ラマ法王は、一週間の日程で、ラダックの北側・ヌブラ地方の僧院を訪問。この地方で最も古いデキ僧院にて弥勒菩薩像の落成法要、21日と22日、シムラのサムテンリン僧院で法話を予定。デキ僧院は、チベット本土タシルンポ僧院から伝わった壁画で知られ、この地方で最も古くて大きい。この僧院は、14世紀、ジェ・ツォンカパの弟子チャンセム・ツェラプ・サンポ(Changzem Tserab Zangpo)が建立、海抜約3,000メートルにある。

7月23日、ダライ・ラマ法王により、ヤルマ・ゴンポ僧院で金剛経(Dorje Chotpa)の教えを伝授。

26日〜27日、デキ僧院にてゲシェ・ランリタパの「心を訓練する八つの教え(ロジョン・ツィク・ギェ)」とツォンカパの「悟りへ導く三つの心(ラムツォ・ナムスム)」の法話を予定している。

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