玉樹(ケグドゥ)地震に関する募金のお願い
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4月14日、中国西部の青海省玉樹(ケグドゥ)チベット自治州でマグニチュード(M)7.1の地震が発生したことにより、死者が約2,000人以上に達し、負傷者も10,000人を超えており、衝撃を受けております。 インドのダラムサラの寺院で、ダライ・ラマ法王をはじめ、多くの僧侶と一般チベット人がこの地震で突然の死を迎えた人々のために、特別な法要を行っております。私たち在日チベット人と日本のご支援者も、4月18日、護国寺で亡くなられた方々のため、特別供養を行い、大勢の方々のご参加を頂き、感謝申し上げます。 玉樹地区のチベット人の寺院、学校、民家の90%は破壊され、現在、玉樹地区のチベット人の現状に関する詳しい情報は殆どありません。今なお避難所生活を余儀なくされている方々も大勢いらっしゃいます。 この緊急事態を受けて、在ダラムサラ「4・14玉樹地震慈善委員会(4-14 Yushu Earthquake Charity Committee)」が発足しました。この団体は、玉樹出身者の生徒達を中心とした民間団体(NGO)で、チベット亡命政権からの承認を得ており、インド・ネパール・ブータン在住のチベット人からの募金につきましても、この委員会を通じて送金すると決定しております。今回の募金は、各地域の代表部事務所(日本においてはダライ・ラマ法王日本代表部事務所)を正式な窓口とさせていただき、この委員会へ送金いたします。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所にご送金いただきました募金の報告につきましては後日、当ホームページに掲載させていただきます。 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 関連記事
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