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ダライ・ラマ法王のご退院に関するプレスリリース

(2008年10月16日 ダライ・ラマ法王事務所)

チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ法王はインドの病院で胆石の除去手術を受けられ、木曜日の朝に退院されました。

消化管外科医のパラディプ・チョデリ氏(Pradeep Chaubey)によれば、「経過は非常に良く、ダラムサラへお戻りになられても問題はありません」とのこと。

73歳のノーベル平和賞受賞者は朝9時に病院から出ておいでになると、「ここで治療を受け、快適な滞在をさせていただいたことに大変満足している」と述べられました。

「ダライ・ラマ法王は、米国最高峰医療機関であるジョンズ・ホプキンス病院をはじめとする多く病院からの治療の申し出があったにもかかわらず、ここで手術することを決められたのです」とパラディプ・チョデリ氏Pradeep Chaubey医師は語りました。

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