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世界のトップ・アーティストらが“チベットのための歌”を歌う

(2008年7月22日 Tibet.net

スティング、デイヴ・マシューズ、アラニス・モリセット、ジョン・メイヤー、その他アーティストらが音楽にのせて、チベットとダライ・ラマ法王を支援するメッセージを送る

(ワシントンD.C.)アート・オブ・ピース財団 の昨日の発表によると、スティング、デイブ・マシューズ、アラニス・モリセット、ジョ ン・メイヤー、スザンヌ・ベガ、ラッシュ、イモジェン・ヒープ、ガーベジ、ダミアン・ライス、モービー、アンダーワールド、ダンカン・シークなどといった世界で名の知れた現代音楽アーティストらが協力し、「ソングズ・フォー・チベット〜アート・オブ・ピース」 という20曲入りのアルバムを作った。

このプロジェクトは、アーティストらが平和への願いを歌で表現するし、チベットとダライ・ラマ法王を支援するために立ち上げられ、北京五輪が開催される前に売り出される予定だ。

アート・オブ・ピース財団事務局長のマイケル・ウォール氏は次のように述べた。
「私たちは世界が中国に目を向けている今、根本的な表現手段である音楽を通し、チベットの人々に対する支援、そして彼らの平和のメーッセージを表現したかったのです。 短い日数の中で、アーティストらは並外れた情熱と決意で取り組み、新しい曲を完成させてくれました。 このアルバムによって、チベットの重要性、その素晴らしい文化、チベットの人々が今日直面している危機に人々の注目が集まることでしょう。」

インターナショナル・キャンペーン・フォー・チベット(ICT) 事務局のケイト・サンダース氏は、
「チベットの宗教的文化の存続が脅威に脅かされている今この時、私たちは、ダライ・ラマとチベットの人々との連帯を心から表現するこのユニークなプロジェクトを支援します。」と語る。

8月5日、五輪開幕の週に「ソングズ・フォー・チベット」は独占的にiTunesを通して世界中で販売される。 8月12日にはアマゾンを含む、世界中全ての音楽小売店で購入することができるだろう。

このCDの制作を担当する有名音楽プロデューサー、ルパート・ハイン氏はこのように語った。
「このような幅広い層のアーティストがやる気と決意を持ってくれたということは驚くべきことであり、心から感動しています。 そしてこのような歴史的なプロジェクトを指揮させてもらえたことに大きな興奮を味わっています。」

ヨガや瞑想を長年にわたって続けてきたマイケル・ウォール氏は
「私はチベットの人々の英知に溢れた文化に触発され、今こそ平和と希望を願う肯定的な五輪メッセージを表現しようと思った。」という。

アルバムはこの重大な節目にチベットとダライ・ラマ法王への注目と支援を広める目的を持つとともに、財団が受け取るアルバムの収益はダライ・ラマによる平和推進活動を基盤にした事業の支援に使われる。

イギリスのロックシンガー・スティング


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