ダライ・ラマ14世、民主の枝野氏と会談
2006年11月11日 共同通信
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チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は11日、都内で超党派の「チベット問題を考える議員連盟」代表を務める民主党の枝野幸男衆院議員 14世は「大きな竜(=中国)がどのように動きだすか周辺国が分からない状態だ。民主化すれば予測が可能になり、竜も穏やかになる」と指摘。枝野氏は「法王がチベットに戻り、自治を確立したときが民主化されたとき」と述べた。 中国はチベット独立運動の精神的象徴である14世の日本入国に反対している。 |
会談を終え握手するダライ・ラマ14世(左)と、民主党の枝野幸男衆院議員=11日、東京都内のホテル〔共同〕 |
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