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ダライ・ラマ アメリカの支援を求める

(2003年9月10日)

(ワシントン) ダライ・ラマは、16 日間にわたるアメリカ訪問中に、チベットにおける人権運動を支援し続けるよう、米国議員に要請した。9月9日、ダライ・ラマは、連邦議会での演説で、「この深刻な暴力を終結させるためにチベット人を支援し続けること」を強く訴えた。

ダライ・ラマが、連邦議会議事堂の彫像ホールで演説を行ったのは、チベットの精神的指導者であるダライ・ラマを「地球における人権問題の象徴的存在」と呼んだ米議会人権委員会のトム・ラントス議員の招聘によるものである。

ダライ・ラマは、これに先駆けて、パウエル国務長官と会談を行った。国務省で行われたパウエル長官との会談は、ダライ・ラマの言葉によると、「同窓会」 のようであったそうだ。ダライ・ラマはまた、パウエル長官について、「(チベット問題に対して)大変な理解を示してくれた」と述べた。

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