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韓国大統領候補 ダライ・ラマ訪韓に「前向き」

(2002年12月12日 朝鮮日報)

ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)候補と新千年民主党(民主党)の盧武鉉(ノ・ムヒョン)候補がダライ・ラマの訪韓に前向きな意見を示し、訪韓の実現如何に注目が集まっている。

ダライ・ラマ訪韓準備委員会は12日、来年4月をメドに進められているダライ・ラマの訪韓に対し、各党の大統領候補らが送った答弁の要旨を公開した。 李候補は、査証発行に関し、「宗教的指導者としての韓国訪問を拒否する理由がない」とした。これは「世界的に尊敬されているダライ・ラマが平和と和解の精神を伝えるため、韓国を訪問することに賛成するとの意味」と李候補は付け加えた。 また、李候補は「ダライ・ラマは分裂主義者」とする中国政府の主張に対しては「中国政府の内政問題」として言及を避けた。

一方、盧候補は査証発行と関連し、「多少の困難があっても説得し、合意できる方策を模索する」と述べた。 盧候補は「中国が韓国の最大の輸出市場に浮上したことから、重要な経済パートナーであることに変わりはないが、ダライ・ラマの訪韓とは別の問題」と付け加えた。

写真:次期大統領に決まった
盧武鉉(ノ・ムヒョン)

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