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ワシントンの中国大使館前
タシルンポ僧院の僧たちがパンチェン・ラマのために徹夜で祈祷

(2002年11月11日 インターナショナル・キャンペーン・フォア・チベット)

(ワシントンDC)11月7日、南インドのタシルンポ僧院の僧たちが中国大使館の外で、パンチェン・ラマ11世のゲドゥン・チョーキ・ニマのための祈祷を徹夜で平和的に行った。この他、僧たちはジョージワシントン大学でチベットの伝統的な仏教舞踊「チャム」などを披露した。

1959年以降の中国による全チベット侵略以来、タシルンポ僧院を含むチベットの大きな僧院は全て破壊された。その後、そうした僧院はダライ・ラマの指導のもと、インドで再建された。

中国大使館前で祈祷中の僧たち

中国大使館前で祈祷中の僧たち

ジョージワシントン大学で「チャム」を踊る僧たち

ジョージワシントン大学で「チャム」を踊る僧たち

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