真実のレポート〜2008年3月の蜂起から現在までの拷問の実態〜(添付資料)
ICT作成/国連拷問禁止委員会提出資料
2008年9月 The International Campaign for Tibet(ICT)
受刑者リスト
これは、ICTによって身元が明らかになった、3月10日に抗議活動が始まってから拘束されたままの900人以上のリストです。
リストには、名前・性別・出身地・職業・拘束日が明記されています。
このリストにあがっているのは、命がけのリサーチによって確認がとれた方たちのみとなっており、未だ確認がとれていない方が大勢います。
これらの情報には、ICTの情報源、家族・親族、僧侶、尼僧、現在亡命中の一般市民によってもたらされた第一報と、各種調査からのものが含まれます。 各種調査とは、米国の中国に関する議会・行政委員会(Congressional-Executive Commission on China 註8)、チベット亡命政権、亡命チベット人報道機関、公開情報、ラジオ・フリー・アジア(RFA)、ヴォイス・オブ・チベット、ヴォイス・オブ・アメリカ、チベット人非政府組織、さらに、グチュスム(チベット良心の囚人の会)やチベット人権民主化センターです。 <ICTによる報告書本文より>
- 序文
- 過度の強制行為、勾留中の処置と拷問の使用について
- 監禁と拷問について
- 精神的・心理的な虐待
- 反ダライ・ラマ政策の実施と弾圧を原因とする自殺
- 治療の拒否
- 報復的実力行使と強制連行(失踪)問題
- 刑事免責と法的代理人を得る権利の拒否
- 別添資料 A
- 受刑者リスト
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