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チベットの歴史

ショル石碑(ドリン)

ショル石碑(ドリン)はティソン・デツェンの治世にラサのポタラ宮殿の前に建てられた。
この碑文には、メー・アクツォム王(687〜755中国皇帝の娘金城公主を妻にし、唐の玄宗皇帝と防衛外交面で渡り合った。息子のティソン・デツェンの治世にポタラ宮殿の前にショル碑文が完成した)は、バル・ドンツァプとランニェー・スィクの2人の大臣に暗殺されたと書かれている。

碑文:
碑文には時が経つにつれ、風雨にさらされ自然に磨滅したものもある。また人々が石碑にわざと石をぶつけ、欠けてしまったものもある。さらに、石碑を触ると幸運を招くと信じられていた風習があり、文字が消えてしまったものもある。



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