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チベットの歴史 History

インドとの関係


チベット亡命政権 情報・国際関係省著「チベット入門」より抜粋

1947年にインドが独立すると、ラサにある英領インドの外交部がそのままインドに引き継がれた。チベット−イギリス間の条約も継承された。チベットを国として認めていたことは、インド政府がチベット外務省に送った次のような公文書からも明らかだろう。

インド政府は、今後新たな協定を結ばない限り現状の関係を維持したい、という貴国の意向を歓迎いたします。
インド政府が英国政府から継承した条約関係につきましては、他の国もすべて、そのまま継承していただいております。


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