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チベット・フェスティバル2018 <平和の祈り・観音砂曼荼羅の世界>【大本山 護国寺】開催のご案内
最終日の4/22(日)はチャド・リンポチェによる馬頭観音の許可潅頂を開催

仮面舞踏(チャム)

東京で、チベット文化に触れる12日間

この春、3年ぶりにダライ・ラマ法王日本代表部事務所主宰によるチベットフェスティバル 2018(平和の祈り・観音砂曼荼羅の世界)を開催します。

今回はダライ・ラマ法王の長寿と命あるものすべての幸せと平和を願い、南インドのセラ寺より12名の僧侶を招聘し、大本山護国寺【2018年4月20日(金)~22日(日)】と相田みつを美術館【2018年4月28日(土)~5月6日(日)】の2箇所で合計12日間にわたり、観音砂曼荼羅の制作、仮面舞踊(チャム)、声明(ドンパ)、僧院の経典に基づくチベット式占い、瞑想の解説と実践、及び講演会等、本物のチベット伝統文化を披露いたします。

この機会に是非、日本の多くの方々がチベット仏教文化に触れ、楽しんで頂ければ幸いです。



【大本山 護国寺】開催概要・イベント参加チケット情報

開催日程
平成30年4月20日(金)~ 4月22日(日)
会場
大本山 護国寺 桂昌殿
入場料
  • 入場無料
  • 瞑想参加チケット:2,000円/セッション
  • 法話参加チケット:2,000円/セッション
  • 瞑想/法話/馬頭観音の許可潅頂参加 3日間通し券:18,000円(4月20日 ~ 22日)
チケット
一般販売
チケットぴあ
  • 情報公開日:
    2018年3月10日(土)
  • 販売期間:
    2018年3月10日(土)10:00 ~ 4月21日(土)23:59
  • Pコード:638-640
    チケットぴあWebサイト、チケットぴあの店舗、サークルK・サンクス、セブン-イレブン
    電話:0570-02-9999

ローチケHMV(ローソンチケット)
  • 情報公開日:
    2018年3月10日(土)
  • 販売期間:
    2018年3月10日(土)10:00 ~ 4月22日(日)11:00
    ※3日間通し券は 4月19日(木)23:29まで
  • Lコード:37661
    ローチケHMVWebサイト、ローソン・ミニストップ店頭「Loppi」
    電話:0570-000-407(10:00~20:00)

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
『チケット申込書』をダウンロードし、『チケット申込書』に必要事項をご記入の上、ファックスにてご連絡をお願いいたします。ご不明な点がございましたら、ご連絡をお願いいたします。

お申込み後は、チケット代金をお振込みいただいた方からお申込みのご住所までチケットを郵送いたします。

『チケット申込書』ダウンロード【PDF 172KB】

  • FAX送付先:
    03-3565-1360
  • お申込・お振込期限:
    2018年4月13日(金)まで
    ※お振込先は『チケット申込書』をご参照ください。
主催
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
後援
大本山 護国寺
相田みつを美術館
一般財団法人かっちゃん基金:代表理事 高須克彌
問合せ先
チベットハウス・ジャパン
〒161-0031
東京都新宿西落合3-26-1
電話:03−5988−3576
FAX:03−3565−1360
各種資料

『チベット・フェスティバル2018 パンフレット』ダウンロード【PDF 1.47MB】


【大本山 護国寺】イベントのタイムスケジュール

2018年4月20日(金)

随時開催【開催時間】
  • 砂曼荼羅(制作・公開)【09:30~18:00頃】
  • 占い【09:30~18:00頃】
09:30~10:00
  • 声明
  • 開会セレモニー
11:00~11:45
  • 仮面舞踏(チャム)
14:00~14:45
  • 瞑想セッション(チャド・リンポチェ)
    『チベット瞑想の解説と実践』
    『Tibetan Buddhist Meditation and Practice』
15:00~16:00
  • 法話【日替説法/砂曼荼羅解説】(チャド・リンポチェ)
    『思いやりのこころ — 幸せへの鍵』
    『Compassion is the Key to Happiness』
18:00~18:30
  • 声明

2018年4月21日(土)

随時開催【開催時間】
  • 砂曼荼羅(制作・公開)【09:30~18:00頃】
  • 占い【09:30~18:00頃】
09:30~10:00
  • 声明
10:00~10:45
  • 瞑想セッション(チャド・リンポチェ)
    『チベット瞑想の解説と実践』
    『Tibetan Buddhist Meditation and Practice』
11:00~12:00
  • 法話【日替説法/砂曼荼羅解説】(チャド・リンポチェ)
    『こころ訓練する八つの教え』
    『Eight Verses of Training the Mind』
13:00~13:45
  • 瞑想セッション(チャド・リンポチェ)
    『チベット瞑想の解説と実践』
    『Tibetan Buddhist Meditation and Practice』
14:00~14:45
  • 仮面舞踏(チャム)
15:00~16:00
  • 法話【日替説法/砂曼荼羅解説】(チャド・リンポチェ)
    『こころ訓練する八つの教え』
    『Eight Verses of Training the Mind』
18:00~18:30
  • 声明

2018年4月22日(日)

随時開催【開催時間】
  • 砂曼荼羅(制作・公開)【09:30~12:00頃】
  • 占い【09:30~18:00頃】
09:30~10:00
  • 声明
10:00~10:45
  • 瞑想セッション(チャド・リンポチェ)
    『チベット瞑想の解説と実践』
    『Tibetan Buddhist Meditation and Practice』
11:00~12:00
  • 法話【日替説法/砂曼荼羅解説】(チャド・リンポチェ)
    『セラ寺の守護尊馬頭観音について』
    『Sera Monastery and Protector Tadrin』
13:00~16:00
  • 馬頭観音の許可潅頂(チャド・リンポチェ)
    Confer Avalokiteshvara Permission Initiation at Keishoden hall
  • 仮面舞踏(チャム)
    ※公演時間の詳細は不明
16:00~16:30
  • 砂曼荼羅 破断の儀式

【大本山 護国寺】各イベントの紹介

仮面舞踏(チャム)

開催日時
  • 4月20日(金)11:00~11:45
  • 4月21日(土)14:00~14:45
  • 4月22日(日)13:00~16:00
    ※公演時間の詳細は不明

チベットでは有名なセラ寺院の守護尊の馬頭観音の仮面舞踊を舞う。

チャムを踊ることは修行を積んだ僧侶に限られ、踊る際は仏と一体になる瞑想に入ります。チベットではチャムを観ることにより仏のご加護が得られ、厄が払われると信じられています。馬頭観音の仮面舞踊は、日本では初めてで、とてもめずらしい。


砂曼荼羅

開催日時
  • 4月20日(金)09:30~18:00
  • 4月21日(土)09:30~18:00
  • 4月22日(日)09:30~12:00

〜チベット仏教における砂曼荼羅について〜

砂曼荼羅とは、本尊(仏)の浄土を極彩色の砂で描きあらわしたもの。潅頂の儀式や、瞑想の道具として使われます。今回は観音様の砂曼荼羅を制作し、制作した砂曼荼羅を用いて、僧侶を対象に本格的な潅頂(本尊との縁を結ぶ儀式)を行います。法要の最終日には、すぐに砂マンダラを一気に壊してしまう破壇の儀式がおこなわれます。儀式が終わったらお加持なさった砂をご参列者全員にお配り致します。また最終日は混雑が予想されます。


砂曼荼羅 破断の儀式

開催日時:4月22日(日)16:00~16:30
場所:大本山 護国寺 桂昌殿

3日間にわたって制作した観音砂マンダラに観音様と諸尊をお招きして、開眼法要を行い、単なる砂のマンダラが観音様と諸尊の宮殿そのものになります。参列者のみなさまとともに観音様に対して慈悲心と世界平和をお祈りします。法要の最後には、すぐに砂マンダラを一気に壊してしまう破壇の儀式がおこなわれます。儀式が終わったら砂をご参列者全員にお配り致します。


馬頭観音の許可潅頂(チャド・リンポチェ)
Confer Avalokiteshvara Permission Initiation at Keishoden hall(Ven. Jhado Tulku)

チャド・リンポチェ

開催日時:4月22日(日)13:00~16:00

このたびチベットの高僧チャド・リンポチェ師とセラ寺の僧侶12名を日本へ招聘し、観音菩薩の許可潅頂を授けていただくこととなりました。

チャド・リンポチェは、チベットの三大寺院のセラ寺で20年以上にわたり仏教哲学を学んだ碩学であり、曼荼羅や密教の専門家として、特に瑜伽タントラに関しては現代チベット仏教界随一の専門家として有名です。修行面でも、様々な宗派の高僧から多くの伝授を受けて修行を積んでいらっしゃいます。

このような素晴らしい阿闍梨を迎え、馬頭観音の許可潅頂を行える運びとなりました。この貴重な機会に、一人でも多くの方に灌頂を受けていただきたいと願っております。

馬頭観音の許可潅頂は、一般向けで、観音様と縁を結んでその加護を受けることが目的です。馬頭観音許可灌頂は、一般の方どなたでもご参加いただくことができます。護国寺の本尊でもある如輪観音様とご縁を結んで、命あるものすべての幸せと平和を皆で願いましょう。


  • 馬頭観音の許可潅頂にご参加される方には冥加料をお願いしております。なお、事前申込予約が必要となります。3日間通し券をお買い求めください。
チャド・リンポチェの経歴
  • 1954年チベット生まれ。3歳でチャド・リンポチェの転生者に認定される。
  • 1960年代にインド亡命後、チベット仏教三大寺院のひとつであるセラ寺院とギュト密教寺院で修行し、ゲルグ派の最高学位ハラムパを得る。宗派を問わず、多くの名僧、高僧から灌頂を受け、修行を積んでいる。
  • 1997年よりインド・ダラムサラにあるナムギャル寺の僧院長(ケンポ)を勤めるなど、ダライ・ラマ法王からの信任も篤い。ナムギャル寺は1568年ダライ・ラマ3世によって建立され、今日に至るまでダライ・ラマ法王の宗教・政府関係の行事を担当してきた由緒ある僧院である。

占い

Pema Tenzin

ペマ・テンジン

開催日時
  • 4月20日(金)09:30~18:00
  • 4月21日(土)09:30~18:00
  • 4月22日(日)09:30~18:00

仏教が7世紀にチベットに導入され、それ以後、未来を予測する(モ)も様々な形で発展してきました。団子による占い、サイコロによる占い、数珠による占い、長靴の紐による占い、バターランプによる占い、鏡による占いなどがあります。

今回、セラ寺の高僧であるペマ・テンジン先生は、7世紀の聖者グル・パドマサンバヴァの占い経典(カダム・ドゥパ)に基づいて占います。セラ寺の高僧が仏教の経典に基づいて占いを行うのは、日本では初めての事です。ペマ・テンジン先生は、チベットで叔父から数珠による占いを伝授され、それ以後、35年間にわたり占ってきました。先生は僧侶として毎朝の瞑想や勤行を欠かさず、占いの評判も非常に良いです。この機会にチベットの伝統的な数珠による占いを体験してみませんか。

※ 4月23日(月)~ 4月27日(金)の予約受付も可能

関連リンク

瞑想セッション『チベット瞑想の解説と実践』『Tibetan Buddhist Meditation and Practice』

開催日時
  • 4月20日(金)14:00~14:45
  • 4月21日(土)10:00~10:45、13:00~13:45
  • 4月22日(日)10:00~10:45

チベットの高僧チャド・リンポチェ師による瞑想指導。チベット仏教の教えに基づいて、心の持ち方を説明した後、参加者全員で実際に瞑想を実践します。チベット語から日本語への通訳を介して行います。


法話【日替説法/砂曼荼羅解説】

開催日時
  • 4月20日(金)15:00~16:00
    『思いやりのこころ — 幸せへの鍵』『Compassion is the Key to Happiness』
  • 4月21日(土)11:00~12:00、15:00~16:00
    『こころ訓練する八つの教え』『Eight Verses of Training the Mind』
  • 4月22日(日)11:00~12:00
    『セラ寺の守護尊馬頭観音について』『Sera Monastery and Protector Tadrin』

人はみな、幸せになるために生きている。日常生活の中で愛や優しさを育み、人生をより良く生きる方法を高僧チャド・リンポチェ師が実践的・具体的に説きます。砂曼荼羅についての解説、質疑応答もご用意しております。


声明

毎日、砂曼荼羅制作の始まりと終わりに約30分間のセラ寺の僧侶による声明を唱えます。詳しい内容はホームページにて掲載。


その他チベットを紹介する行事

  • チベット写真展(期間中毎日)

【大本山 護国寺】イベント関連情報

チベット

チベット国旗

チベットはヒマラヤの北側に位置し、面積は日本の約7倍。平均標高は約4,000m。
チベットには非常に古い歴史があり、7世紀のソンツェン・ガンポ王の出現によって、アジアの大国として広く知られるようになりました。7世紀にインドから仏教が伝来すると、これを精神的な支柱としてチベット独自の文化が開花。17世紀には、ダライ・ラマ法王をチベット全土の政教両面の最高指導者とする体制が確立されました。

チベットは常に独立国でしたが、1950年代に中国軍がチベットに侵攻したことで状況は一変。中国の侵略によるチベット人の死者は120万人と言われています。1959年、ダライ・ラマ法王は余儀なくインドへ亡命し、北インド・ダラムサラにチベット政権を再建。今も中国との交渉をつづけています。


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ダライ・ラマ法王14世

ダライ・ラマ法王14世

1935年7月6日、チベット東北部アムド地方(現・中国青海省)生まれ。
2歳でダライ・ラマ13世の転生者として認められ、5歳でダライ・ラマ法王14世に即位。
1949年、中国のチベット侵略に伴い、15歳で政治と宗教の最高指導者となる。
1959年インドへ亡命し、北インドのダラムサラにチベット亡命政権を樹立。以来、世界各地で慈悲と非暴力の教えを説きつづけています。
平和への貢献が讃えられ、1989年ノーベル平和賞を受賞。
2010年、アメリカ政府から民主主義功労勲章を授与され、2011年にはTIME紙により寛容と平和の提唱者として世界の象徴的政治家トップ25人に選出された。

科学にも壮誌が深く、30年以上にわたり世界の科学者たちと次世代の幸せと平和を目指して対話を続けるほか、各界の宗教指導者たちと交流を深める。2016年、『マインド・ボディ・スピリット』春季号により「世界で最も精神的に影響力のある100人」の人物ランキングで第1位に選ばれた。

歴代ダライ・ラマ法王は観音菩薩の化身とされ、人々を救うためにこの世に転生してくると信じられています。チベットの人々にとって、ダライ・ラマ法王は精神的の指導者で、祖国の象徴であり、絶大な尊敬と信頼の対象です。

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チベット仏教

チベット仏教は、インドから直輸入された正統なインド仏教を伝えています。チベットでは、ナーランダ僧院から伝わった教えをサンスクリット語からチベット語に直訳し、原典に忠実に伝えることに国をあげて取り組んできた歴史があるため、チベット語文献は、現代の仏教研究において非常に重要な価値を持っています。チベット仏教は、初期仏教はもとより、日本に伝わらなかった後期密教の教えまですべての教えを伝えており、空海が日本に伝えた真言密教と共通する部分も多くあります。


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大本山 護国寺

天和元年ニ月(1681年)、五代将軍徳川綱吉公が、その生母、桂昌院の発願により開山。幕府所属の高田薬園の地を賜り、桂昌院持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩を本尊としました。

明治16年、15年と火災で堂宇の多くを失いましたが、観音堂(本堂)は元禄時代の姿をとどめ、月光殿(重文)は桃山期の建築美を今に伝えています。他にも、薬師堂、大師堂、多宝塔、忠霊堂や仁王門、惣門、中門など、多くが保存、再建されています。震災、戦災と大災害に襲われた東京の都心にありながら、江戸の面影を今に伝えています。訪れる人々の心のふれあいの場として、昔も今も変わりなく親しまれています。

大本山護国寺へのアクセス
  • 住所:〒112-0012東京都文京区大塚5-40-1
  • 電話番号:03-3941-0764
  • 交通:東京メトロ有楽町線「護国寺」駅  1番出口すぐ
    ※車でのご来場はご遠慮ください。
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来日する高僧チャド・リンポチェとセラ寺の僧侶12名の紹介

Ven. Jhado Tulku
チャド・トゥルク(リンポチェ)

Jhado Tulku

Ven. Thupten Tashi
トゥプテン・タシ

Thupten Tashi

Ven. Dorjee Wangdak
ドルジェ・ワンダク

Dorjee Wangdak

Ven. Thupten Sonam
トゥプテン・ソナム

Thupten Sonam

Ven. Lobsang Pelten
ロプサン・パルテン

Lobsang Pelten

Ven. Ngawang Choesang
ナワン・チョサン

Ngawang Choesang

Ven. Kelsang Choephel
ケルサン・チョペル

Kelsang Choephel

Ven. Lobsang Dakyang
ロプサン・ダクヤン

Lobsang Dakyang

Ven. Lobsang Gyatso
ロプサン・ギャツォ

Lobsang Gyatso

Ven. Pema Tenzin
ペマ・テンジン

Pema Tenzin

Ven. Tashi Dhundup
タシ・ドントゥプ

Tashi Dhundup

Ven. Tenzin Legden
テンジン・レクデン

Tenzin Legden

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金融機関名:ゆうちょ銀行
口座記号番号:00100-1-89768
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