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チベット本土のための特別法要

中国当局によるラルンガル僧院の破壊が始まったのは昨年のことです。中国当局は、ラルンガル僧院に在籍する1万人の僧侶および尼僧と数千人の居住者を5千人にまで制限するため、強制退去を命じました。追放された人々は、二度とラルンガル僧院に戻ることも、故郷の僧院で修行を続けることもない旨の宣誓書に署名させられています。同様にヤチェンガル僧院においても、およそ1千人の尼僧たちが強制的に退去させられています。文化大革命にも似た状況がチベットに再来しています。

2017年3月18日午後4時(現地時間)頃、東チベットのカムのニャロンのツォガ僧院近くで、24歳のチベット人男性ペマ・ギャルツェン(ペギャルとも呼ばれる)が焼身抗議を行いました。情報筋は次のように語っております。「彼は、炎に包まれながら、ダライ・ラマ法王のチベットへの帰還と、チベットの自由を求めております。」

現在、チベット本土は大変深刻な状況の中にあり、僧侶や一般人を含め2009年から2017年3月18日現在迄、146人目の焼身抗議による犠牲者が出ております。チベット亡命政権は深い懸念を持って、亡くなったチベット人及び民族の権利のために声を上げ、重大な段階を迎えているチベット本土のチベット人に対し支援を呼びかけております。

2017年4月2日(日)に在日チベット人とご支援者の皆さまにお集まり頂き、犠牲となった方へのお祈りとともに、さらなる焼身抗議を防ぐため、そして早期チベットの平和を願い特別法要を行う予定でおります。

皆様はご多忙とは存じますが、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時
2017年4月2日(日) 13時 ~ 14時30分
会場
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(NPOチベットハウス・ジャパン)
新宿区西落合3-26-1
主催
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
新宿区西落合3-26-1
TEL:03-5988-3576
FAX:03-3565-1360
e-mail:lohhdl@tibethouse.jp

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