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ギュメ寺元管長 ロサン・デレ師 来日のお知らせ

ロサン・デレ師(Lobsang Delek)

Lobsang Delek

1940年カム地方生まれ、7歳で出家。1957年、ラサのセラ寺チェ学堂へ入門。1959年、中国の侵略によりインドへ亡命。1987年、顕教の最高学位ゲシェー・ラランパ(仏教博士)を獲得。1988年、密教学習のため、密教総本山ギュメ寺に入門。1990年、密教問答大会第一位。2002年、ダライ・ラマ法王の指名でギュメ寺の副管長就任。2005年、ギュメ寺第101代管長。2008年、管長任期満了。

2012年5月7日、ダライ・ラマ法王の指名でセラ寺チェ学堂の第75世管長に就任予定。セラ寺学堂は5000人の僧侶が在籍し、かつて日本人の河口恵海や多田等観が学んだ学堂である。

セラ寺にはチェ学堂・メ学堂の両学堂があり、4千人の僧侶が在籍しているが、その中の最高の秀才と言われている。1959年亡命以降、厳しい環境の中で顕教・密教を深く極める数少ない高僧のひとり。とりわけ、“空”に関しての理解が深く、畏敬の念を込めて、“ミスター入中論”と渾名されている。

概要

<灌頂>
「阿弥陀如来の長寿の灌頂」
日時:平成24年4月22日(日)13:00〜15:00
受付:12:00
阿弥陀如来

阿弥陀如来 画像提供:西方寺

この灌頂は長寿の灌頂であるが、無上瑜伽タントラに属する珍しいものである。

ミラレパの弟子、レデュン・ドルジェタクパがインドに行き、白檀の森に住み百歳を超えているにも拘らず16歳の若さを保っていたといわれるマチトゥペーゲーモから伝授された秘法。ドルジェタクパ自身もこの法により、残り7日とされた命を44年延ばしたといわれる。

帰国後、師匠にインド土産は何かときかれ、この阿弥陀長寿の灌頂を師匠のミラレパに伝えた。教えはカギュ派からゲルク派に伝わり、ロサン・デレ阿闍梨はダライ・ラマ法王より、この法を伝授されている。

日時 平成24年4月22日(日)13:00〜15:00 (受付:12:00)
会場 大本山 護国寺 www.gokokuji.or.jp
〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-1 
東京メトロ有楽町線 「護国寺」駅 1番出口すぐ
会費 3,500円
お申込み (1)ご参加内容(灌頂)
(2)氏名
(3)住所
(4)連絡先
(5)返信先(FAX・E-Mail・電話)
以上を、下記までご連絡ください。確認後に「受付番号」をお知らせさせていただきます。
FAX:03-3225-8013
E-Mail:lohhdl@tibethouse.jp
電話:03-3353-4094
注意事項 灌頂を受ける方々は、前日に肉・卵・お酒類を避けることができれば、よりよい善行をつむことになります。
主催 チベットハウス・ジャパン
東京都新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5階
TEL:03(3353)4094  FAX:03(3225)8013

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