4月29日のダライ・ラマ法王日本代表部事務所での法話は満席となり、受付を終了しました。 4月30日以降のキャブジェ・カトック・ゲツェ・リンポチェの講演につきましては、チベット文化研究会までお申し込みください。
心のあり方を変えて幸せや悟りへと向かう四つの方法を説く教えです。 心を変える四つの方法とは、
「人として生まれることの難しさを知る」 「人生もこの世も、すべては無常であることを知る」 「輪廻世界とは厭うべきものであることを知る」 「因果の法則(良い行為から幸せが生じ、悪い行為から苦しみが生じる)を知る」
の四つで、これらは仏教のあらゆる教えの土台となるものです。
※受付終了しました!
キャプジェ・カトック・ゲツェ・リンポチェの略歴
1951年チベット、カム地方ゴロクに生まれる。 ニンマ派6大寺院中最古のカトック寺、シャンゲン・ゲツェ・マハーパンディッタの転生者として認定される。カトック派には5つの黄金の玉座があり、その一人として認証されている。6年前インドに亡命されるまで、数多くの高僧より教えを授けられる。亡命後ダライ・ラマ法王より海外在住唯一のカトック派継承者として認められ、またそのご指示でブータン、シンガポール、マレーシアを回り、前ニュンシェル・ケン・リンポチェの弟子たちに説法されるかたわら、1年の半分はブータンで隠遁生活を送る。4度目の来日。
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