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1961年4月10日 マラヤ、アイルランド、タイが決議案提出

1961年4月10日
  1. 憲章及び世界人権宣言の原則の尊重が、法の支配に基づく平和な世界秩序の進展に不可欠であるとの信念を再確認し、
  2. チベット住民の基本的人権及び自由を剥奪する行為を停止するようにとの要請を改めて行い、
  3. 加盟国に対し、本会議の目的達成のため、斡旋を行い、かつ、努力するよう訴える。

しかし第15回国連総会は、他に膨大な処理案件を抱えており本件議題を審議する余裕がないと説明し、このチベット問題を審議しなかった。

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