行政:カシャック(内閣)
Kashag
2001年チベット亡命政権新内閣発足関連ニュース
ダラムサラのチベット亡命政権は、新しく生まれ変わろうとしている。
ダライ・ラマ法王は、以前から度々チベット亡命社会の「民主化」を唱え、実践してきたが、2001年の亡命政府内閣主席大臣選挙は、その「民主化」を更に推し進めたものになった。
それは、「チベット人がこの重要なポストにつくチベット人を直接選ぶ」という、チベットの歴史上初めての出来事であった。関連のニュースを特集する。
・5月12日 チベット人、亡命政府主席大臣選挙に投票
・5月29日 主席大臣予備選挙結果
・7月30日 チベット亡命政権主席大臣本選挙が行われる
・8月20日 主席大臣は『サムドン・リンポチェ』に決定
・9月01日 チベット亡命政権主席大臣、中国との共存を望む
・9月05日 サムドン・リンポチェ 所信表明
・9月05日 サムドン・リンポチェ 所信表明全文
・9月20日 サムドン・リンポチェ内閣組閣
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