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ホーム>チベットについて>現在のチベット>チベットの人権問題>テールズ・オブ・テラー チベットでの拷問(独房監禁)

テールズ・オブ・テラー チベットでの拷問
TCHRD(チベット人権・民主センター)1999年発行

独房監禁

独房監禁の状態は、可能な限り非人間的であるようにデザインされる。たとえば独房は、囚人が座ることが出来るぐらいの広さしかない(5.5平方メートル足らず)。我慢できないほど凍えさせるため床が金属で出来ているものもある。中にあるものは小さなポットだけで、それは皿としてもトイレとしても使われる。

独房に入れられた囚人は尋問以外にはけっして外に出ることを許されず、手錠をかけられたままも多い。独房監禁期間は6か月以上にわたることもある。


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