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ホーム>チベットについて>現在のチベット>チベットの人権問題>テールズ・オブ・テラー チベットでの拷問(手錠)

テールズ・オブ・テラー チベットでの拷問
TCHRD(チベット人権・民主センター)1999年発行

手錠

パルデン・ギャツォ

パルデン・ギャツォ(政治囚として33年間服役)

「黄手錠は中国で特別に開発され作られているものだ。黄手錠の内輪にはギザギザ状の歯のようなものがあり、動くとその歯は自動的に突き出て手首を突き刺す。より強化されていているものもあり、それをつけられると手首のまわりに水ぶくれができ、それが炎症をおこし火傷のようになる。」

中国人は拷問の道具として使うための手錠をいくつか作り出した。親指錠は親指を背中で括りつけるためのもので、それから囚人は尋問用の棒にぶらさげられる。さまざまな重さの脚枷も使われ、囚人たちの中にはそれをつけたまま重労働をさせられるものもいる。元囚人たちが報告するには、痛みに耐えられるようにしてカーペット工場での作業を可能にするために地面に穴を掘らなければならなかったとのことである。もっとも苦痛を与える錠は、「黄手錠」と呼ばれる自分を締め付ける手錠であると訴える囚人たちもいる。これは時間がたつごとにきつくなってくるもので、内側には鋭い歯がついており、それが手首に刺さって傷つけ、出血し傷を残す。 パルデン・ギャツォによると、より強化されていているものもある。
「それをつけられると、手首のまわりに水ぶくれができ、それが炎症をおこし、火傷のようになる。」


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